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最近の中で一番良い!

仕事の帰り、自宅のマンションの上に見える雲の中に隠れた月が幻想的で…。
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思わず携帯で撮ったのですが、旨く写りませんでした。


今日は出勤してからプラグしてあるボールを均し、ドリルしました。
パーフェクトライバルのプロトタイプ。
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差ほどレイアウトは変わってはいないのですが、以前のPAPから取っていたレイアウト為の修正と持ったイメージが凄く悪かったのです。

その為レイアウト変更を含め、ドリルし直すのと同時に表面加工まで綺麗に仕上げようと。

以前から握り具合は悪かったものの、ボールのリアクションは気に入っていてどうしてもそういうボールなのでしっかりフィッティングを済まし持っておきたかったのが最大の理由。

そのボールを投げるのと同時に昨日リーグ中にイメージが湧いたことがあったので、それを確かめたかったのです。

ボールのリアクションは全く問題ナシで、フィット感が悪かったボールもすべて解消され、意識しなければならないことだけを第一に投げ始めました。

今回取り組もうと思った事は二つ。

最終ステップである左足と降りてくるスイングの”間”とリリース部分の作業をなくすこと。

そう思ったのが昨日のリーグ中で、如何にせんリリースで作業し過ぎて方向が全くだったのです。

昨日の夜から今日にかけてどうしてなんだろうと考えたのですが、”間”が少なく、体重移動が悪くなっている状態で無理やりにリリースまで持ち込もうとしているのでは?

だから不自然なリリースをしなければならないのでは?と自分なりに考えたのです。

まず始めにタイミングを取るべき最後の左足のでるイメージだけを動かし意識しました。

自分の持っているイメージとの違和感と闘っているうちに、どんどん投げ易くなってきたのを実感できたのです。

自然と手からボールが離れる感じがつかめてきたことろで、今度は同時にリリースまでを意識。

多分自分の中でリリースと言うものが意識され過ぎていたのでしょう。

ボールの下に手を入れる作業をなくし、”サムがとれる”だけのイメージだけを追いかけるとすんなりとボールが出て行き、曲がりもしっかりと出るのです。

良くレッスンでも同じようなことをいう事はあるのですが、改めて自分で修正をかけ、どうような感覚で持ち込むのかは勉強になりました。

「リリースまでの作業はその部分だけではなく、全体のタイミングの中で作られる」のだと。

そう言えば調子が良く、何も考えなくても良く投げられたときにはこういう感じで投げていたのかな~?というものを得られたのと同時に、これから投げるのが楽しみになった日になりました。

最近結構ごまかして投げているのは分かっていたのです。

方向にも出ないし、タイミングが一投一投違うのも酷かったんですよね。

次回また投げた時に今日みたいな感覚で投げられるかどうかは分からないですが、何かヒントを得られたような気はします。

この感覚が落ち着くまでは意識し、取り組んでおこうと思っています。
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by star_blog | 2009-09-30 19:35 | 日記 | Comments(7)
体調は最悪…。

月曜日から今日のテストでこの二日、睡眠時間は2時間…。

体調は最悪…。

これでテストが良ければいう事はないのですが、これまた最悪で乗り切れませんでした。

思った以上に細かいものまでが出題され、1つの配点が5点ときたもんですから1つ間違えると点数には響きますよね。

反省点はシルバーウィーク中、幾度となく途中で記憶をなくし、気が付いたらリビングで寝ていたことが多かったこと。

今までのテスト勉強の中で最多で記憶をなくす記録を更新したのが響きました。

できなかったのは間違いなく準備不足以外なにものでもなく、これから次のテストまで少し時間があります。

日頃からの準備を怠らないようにと痛い目にあって反省しております。


目を瞑ると違う世界にいってしまいそうなのですが、テンションを上げ今レッスンが終了致しました。

いつもは10名ぐらいなのですが、今日は二人ほど増えて12名。

2時間のレッスンでは2周りするのが限度ですね。

”着きっきり”というもの投げている本人にはツラいと思いますので、これぐらいの周りかたのほうが課題も自分なりにこなせるし、良いのかな?とも思っています。

今教室に通っている人達は本当に旨くなりましたね。

今投げた感想を自分なりに判断する能力。

そして問いかけをした時の帰ってくる答え。

徐々に自分なりのアジャストを得られているのではないかと…。


”与える”という身勝手で尊重性のない言葉をあえて使うとするならば、与えるのは簡単。

でもその先を見据え、”考える葦”であって欲しいと思うのが私が思っている教室の本筋。

いざそういう場に直面した時、受け入れだけでする部分と、その方法を考え自分なりにしようとするものとでは残るものが違います。

決まりきった答えではありますが、ボウリングに関わらずスポーツは自分が中心であり、良きアドバイザリーがいたとしてもそのパフォーマンスを発揮するのは己だけ。

幾度となく自分のキャパシティーを超え、その領域からこぼれたものを拾い集め、それを経験として技術向上の糧とする。

良いボウラーに育って欲しいと思っています。
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by star_blog | 2009-09-29 17:48 | 日記 | Comments(0)
どういう塩梅か。

今日からコンディションが変わりました。

どういうボールでどのようなラインが有効かを一通り試してみました。

外目を投げるのにはそれ程曲がるボールは必要ないのですが、今回のコンディションは中目がタップリと入っているため、中からラインを取ろうとするとそれなりにキャッチの良いボールでないと、先での動きがバラツキます。

投げられない程ではないのですが、思った以上にスキッド感が出るため、奥での動きが激しくなり、それを避けようとすると伸びたオイルにかかったりと落ち着きませんでした。

私はこういう場合、そのから中間ぐらいのボールで投げるか、それとも中から先でのリアクションが緩やかなボールを選ぶチョイスをします。

点数を打つためには外からのほうが無難なのは分かっているのですが、それでは面白くないというか、技術向上の為にはイージーに幅を感じるところを避けるように心掛けています。

となると、中からの選択ししか残りませんが、さてあとはボールのチョイスです。

曲がるボールでも先で動きが出る特性のボールは先での動き分余計にライン幅を取らなければならない事が多く、それならばキャッチも良く緩やかに曲がってくれたほうがイメージが沸きやすいのです。

しかもあまり薄くなったところに当たっても反応のそれほど過激でないボール。

実際に投げませんが、候補に挙げるとすれば、GT1、フェニックスフォーエバーぐらいがマッチするのではないかと予想しています。

この二つのボールは比較対象ボールとしてなるべく温存しておきたいので、今日の候補から外し…。

さてどうしようかな~?

クールノイズプロトタイプ?

それともナノデスプロトタイプ?

ぐらいかな?

ヽ(´~`;)ウーン

夕食を摂りながら物色でもしますかね。


今日は月曜日なので、恒例の「マック」

そう言えば最近リーグがなかったので食べてないな。

「チキンタツタセット」で終わり!

と…。

アップルパイか。


学校では上肢骨折のテストも終わったのですが、多分ギリギリ。

2時間ほどの睡眠時間で追い込みをかけたのですが、どうやらヤバそう…。

明日は一般臨床のテスト。

試験範囲が約60%を残しての明日ですので、今日は徹夜かな…。

記憶がなくなる限界まで頑張るしかない徳江です。
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by star_blog | 2009-09-28 18:41 | 日記 | Comments(1)
色々な過程を経て。

まだボウリングを職業として考えてない頃。

週末に友達とボウリングに出かけ、夜中ボウリングする日々。

友達とボールを作り、色々なボウリング場へ投げに行ったものです。

メカテクターを着け、投げ方云々よりも曲がるボールに憧れを抱いていました。

大学で働いていたのを辞め、ボウリング場に務め始めた頃、そこからボウリング観は変わり、基本的なものを知ることになったのです。

そのセンターのお客様つながりで今は亡き松井久光プロと出会い、松井プロを通じて今の私のボウリング理論(そこまで大したことではないのですが)を得ることになりました。

今考えるとレーンのアジャスティングはハチャメチャで、オイルの感じ方やスタンディングからフィニッシュ位置まで、どの方向へ向いたらどうボールがいくことも知らなかったと思います。

その出会った当初、私のボウリングはファールラインから”手前”だけのものが多く、所謂投げ方が中心であり、その先の”ファールラインから先”のことは理解できていなかったと思います。

投げる形はそれなりに纏まってきてはいるものの、投げて現れた結果をどう理解するのか。

その結果の現われを判断するものが言葉として表せられませんでした。

投げ方ばかりが先行し、その中身はなかったのです。

理論というものは言葉で説明できなければ理解度は薄く、深い意味を知っている人の話では何を言っているのか分からないときもありますね。

「どうしてそうなるのか」、「どうしてそうしなければならないのか」ということの全ては、その時に出会った人達が全てであり、色々な情報を踏まえ経験が増えてきた今でも原点はここにあります。

ボウリングのタイプは様々であり、オイルの感じ方やコンディションの感じ方も様々でしょう。

しかしただそれだけが違うだけで原則的には「何処まで走るのか」、「何処で曲がろうとするのか」の考え方は変わらないのです。

どういう方向で投げなければならないのか?

スタンディングとスパットをどのように変えなければならないのか?

ボールをどういうものにしなければならないのか?

スピードや回転方向における軸をどの程度保たなければならないのか?等は「感覚」ではなく、コンディションが発してくれる情報を如何に読み取るのか?というアジャスティング理論なのです。

確かにどう感じるか、感じたかは必要でしょう。

その情報をもとにそこから先の「どういう状態になっているのか」を的確に判断する、しようとすることが必要があり、その時々に応じた自分なりの考えをまとめるべきでしょう。

その自分の”感覚”をもとに自分なりの状況判断下した結果、成功しても失敗してもその結果は”感覚”が間違っていた、あっていたのではなく、自分なりに下した状況判断の判断材料が少なかった、多かったということだと思うのです。

上級者やプロボウラーはそういう状況判断においてのアジャストは優れていて、特別でない限り多角的にみて有効度が高いと思われるラインやアジャストを選択することが、常に安定した点数を導きだせることを知っており、またそのためにはどのようにボールを出さなければならないのかを知っています。

それはまさしく”感覚”だけで収まるものではなく、状況をから”理論”を導きだし、そこから逆算し、どの位置からどの方向へ投げ、しいてはどれぐらいの入射角が取れるのかを”ファールラインから手前”の作業を含め打ち出しているものと思われます。

私が考える限り、投球技術だけでもラインの読み方だけでもいけないのです。

投球技術の向上と共に理論も総合的にバランスを取らないと向上の妨げになると…。

理論の裏付けは言葉として現われ、その言葉で理解度も分かります。

私のレッスンでは私の考えを伝えることだけでなく、問いかけを行い、現在の状況や今の一投まで言葉として表現できるようにしています。

そうすることにより、的確に判断できるものをもつ事。

それが積み重なり、自分のレベルに応じた理論ができてくるのではないかと思っています。



ボウリングの奥深さを感じ、今よりももっとボウリングが面白く、生涯をかけて取り組める価値のあるスポーツとして見出せるよう、我々の取り組みはまだまだ続きます。
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by star_blog | 2009-09-27 11:43 | 日記 | Comments(0)
ピークなのです。

来週月曜・火曜とテストが待ち受けており、ここ連日睡眠時間を削って頭に放り込んでおります。

2年になってからというもの、意外と点数は良いところを確保しているし、3年になったら成績順でクラス分けをするみたいな事を言っているもんだから必死ですよ。

今日明日でどれぐらい追い込めるか。

火曜日終わるまではシノぐしかなさそうです。


今日は朝一人見プロのチャレンジ。

その後人見プロが練習をしていたので、その隣で私もしばし投球。

やはり練習は「したい!」と思った時にするのが一番。

皆さんもあるとは思うのですが、人が投げていると自分も投げたくなるものです。

そういう気持ちで練習するとやはり旨く投げられることのほうが多い。

もう少し練習しなきゃな。
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by star_blog | 2009-09-26 15:20 | 日記 | Comments(0)
収録急ぐ!

今日は予定していた来月発売のボールの軌道ビデオとコメントを撮ること。

意外と用意するだけでも時間がかかるものです。

まずはボールが何処にあるのか?

しっかり整理していないので、少し前のボールとか軌道ビデオ用に使わないでいるボールは、他のボールの山に埋もれている場合も多々あり…。

記憶を辿りながらまずは出す事から。

沢山発売されることになれば沢山比較ボールもある訳で、例えば8個比較するならばその倍の16個が対象になる。

多分ABSテスターの中で私が一番ボールを保有しているでしょうね。

比較対象のボールを取っておき、それが軌道ビデオに必要となることが実際はボールの山となる。

ボールを沢山持っているのは良い事だとは思うのですが、やはり限度は必要ですね。

またメーカーに一括処分をしてもらう日が近いようです。


順調に収録も終わり、コメントも取り終えました。

本社にも連絡済みで、何とか今月も乗り切りました。


焦って収録をしたのも、明日ボールを取りに来るドリルのお客様が多い為。

でも今日を逃すと土日から月曜火曜はリーグレッスンで忙しい。

だから今日なのです。


これからはショップの仕事。

ドリルやらプラグで時間一杯まで使い切る感じで頑張ります。
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by star_blog | 2009-09-25 19:41 | 日記 | Comments(2)
色々な練習方法

皆さんは普段どのような練習をされていますか?

今日は私が行っている練習方法を紹介したいと思います。

まぁそれ程大したことはやっていないのですが、参考になると思われる部分は実践してみてください。

まず一つ目は数多くのボールで練習を行うこと。

ボール一つでも練習にはなるのですが、それぞれリアクションの違うボールを使い、特定の方向へボールの性能毎にアジャストしていきます。

もちろんボールの性能が違いますのでラインはそれぞれ違います。

その違ったラインへ向けて投げられるかどうかを一球毎にボールを変え投げ分けます。

こうした練習をするとボール毎でラインが違う分けですから、投げる方向に如何に合わせられるのか。

体の向きとスイングのラインをイメージし、一つのコンディションであってもボールの違いでそれぞれ違った感じ方が出来るのも良い部分です。

ここでのコツは、例えば4つ使うとすると曲がらないボールから曲がるボールというパフォーマンスが明らかに違うボールを使うのが面白く、ハッキリとした目線の違いも感じるし、それぞれのボールを使うことによりコンディションの変化も早くなることです。

そうなればラインとアジャストを変えなければならず、より対応を求められるからです。

先で動くボールと緩やかに動くボールを組み入れても面白いです。


2つ目はそのボール毎に読んだラインを外したところを投げるようにします。

見えているラインでは投げ込んでいくうちにどうしても幅を感じてしまうものです。

練習の目的はあくまで与えられたコンディションにどれだけアジャストできるかと正確さを求めるものなので、幅を感じる前にラインを変えるのです。

そうすることにより、実際に大会等でラインが変化してきたとしても対応するべき能力を養うための経験値を得るためです。

今のボールは先で曲がってくることは当たり前であり、その先の動きの角度を利用しストライクになるための入射角度を得ていると言っても過言ではありません。

あらゆるコンディションに対する為ならば、ボールが曲がらないコンディションも想定しておき、如何に自分がボールが曲がることを想定してラインを取っているのかをオイルの中を泳がして投球し、曲がりがあまり期待できない方向へ効率よく投球できるかどうかの準備も必要です。

経験というものは、その状況にどれだけ多く当たったかで値が変わります。

所謂経験値です。

常日頃から「もしそうだったら」と仮定した、全く根拠もないラインでどのように自分が描いたラインに乗せられるのかをやる必要があるのだと思います。

自分にとってキツいと思うラインは「慣れ」が少ないラインであって、そういうラインに投げ慣れていないだけなのです。

ですので練習を有効に使い、どの方向でも投げられるように慣れる必要があり、その慣れは経験値となって現れるようになります。

ボウリングは非常にメンタム面に左右されるものだと思います。

そのメンタル面を左右するのも慣れという経験値であり、確かに場数は必要だと思いますが、どれだけ自分がどういうふうな練習を積み上げてきたのかという、「自信」はその支えになります。

誰でも苦手としている方向はあるとは思います。

でもその苦手としている方向を数多く投げ、克服しようとする努力は後できっと自信となって現れるでしょう。


そしてあらゆるラインを投げる過程の中で、ローテーションの向きを変えたり、スピードコントロールするようになり、ラインによってまたコンディションによって使い分ける意味が分かってきたのならば、もう上級者の仲間入りでしょう。


今回書いたことは難しいことではなく、すぐにでも実践できる内容だと思います。

始めは旨くいったり、いかなかったりもあるでしょう。

でもその過程を楽しむのです。

少しずつでも良い。

そう思いながら一歩一歩進むことから始まるのです。
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by star_blog | 2009-09-23 15:23 | 日記 | Comments(9)
その先に見据えるもの。

ボウリング場で良く聞かれますが、「今日は何点打てた!」という会話を聞いた事ありませんか?

今回は良く聞かれるそんな会話を題材に書きたいと思います。


始めに伝えておきたいのが、ここで書く内容はあくまで徳江の自論であります。

文章を読み、賛否両論あるとは思いますが、あくまで”自論”ということでご了承ください。


点数を打つためには大きく分けて2つの要素に分かれると思います。

ファールラインを境界線に”前”と”後”です。

”前”とはボールが手から離れるまでの作業領域であり、”後”はレーンコンディションです。

”前”の作業は色々な事が考えられます。

タイミング・リリースアクション・スピードコントロールだったり、精神的な部分も要素に加わると思います。

もちろん機械のようにいつも同じになれば問題はないでしょうけど、そんなことある訳はない。

毎回同じようにできないから何とかしようとする訳で、人間のやることです。それだったらボウリングは面白くない。

確かに毎回同じように投げられなければ、点数を基準に考えると致命傷になるとは思うのですが、上級者を含めプロでも狂いもなく正確に投げられているのでしょうか?

そんな事はないと思うのです。

そこで第2の要素”後”が大きく関わってきます。

この要素はコンディションを如何に把握できるかの領域であり、ボウリングをする中で、これ次第で点数にも大きな影響を及ぼします。

またコンディションを読み取る作業には相応の経験も必要になるのもたしかです。

では何故経験が必要なのでしょうか?

「色々なコンディションを今まで経験したことがあるから」とでてきそうですが。

最もらしい答えになりそうですが、私はそうは思いません。

それ以前に与えられたコンディションで自分のボールがどう動いているのか、どの方向へ投げれば何処へいくのか注意深くみていないのだと思うのです。

すごく語弊を生みそうな表現ではあるのですが、思うように投げられた時もそうでない時も、外に向いてしまった時、内に向いてしまった時、自分のボールはどのように動いたり、動かなかったりしましたか?

それを失投と考えるのではなく、そういう時ほどその失投を失投だけで済ませるのではなく、何処が曲がるのか曲がらないのか得る機会だと思うのも大切なのです。

悔やんでもその一投は変えられないのです。

そうであるならばポジティブに考え、その失投をコンディションを読むためのものに変えてあげるのです。

時にはその失投というものがポケットへの道しるべとなることもあるし、スペアアングルに変わる可能性もあるのです。

アジャスティングの前に思うように思ったところに投げられないことも多いでしょう。

それでも一投一投見定め、コンディションを読もうとする努力は忘れてはいけません。

投球技術とアジャスティング能力は並行して覚えるものであり、どちらかが欠けていても旨くはいきません。

教室を行っていると、アジャスティングに悩んでいる人も多いです。

でも「ここら辺に立って、あそこら辺に投げてみてください」と言うと、結構ポケットまで行くものです。

始めから寸分狂いのなく投げられなければならないのではなく、大体「あそこら辺」のイメージで。

時には投球技術を磨く日を作り、時にはアジャスティングを中心に練習をする。

投げる技術だけでなく、そこから先を見据えることも大切ですね。


「今日は点数が低かった」。

だけでなく、「アジャストが旨くいかなかった」とか、「変化が早く感じた」。

そんな違う内容の感想が多く聞ける事ができたら良いな~と思っています。


追加で練習の過程でのスペアアングルですが、いつも決まった方向だけでなく、スパット・ラインを変え、目線の違った方向でのアジャスティングもオススメ致します。

先の情報だけでなく、その方向に対しての体の向きとスイング方向を得る良い練習になりますよ。


急いで書いてしまいましたので、後で読み直し書き改める可能性もあることをご了承ください。
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by star_blog | 2009-09-22 14:51 | 日記 | Comments(1)
谷川章子プロチャレンジ終わる。

昨日の谷川章子プロチャレンジでは約100名の参加者で盛り上がりました。

谷川プロは平和島初参戦でありますが、参加者の皆さんもそして谷川プロ本人も楽しんで見えました。

渋滞を覚悟で遠くから参加してくださった方、そして谷川プロお疲れまさでした。

また来月の女子プロチャレンジ西村プロをお楽しみに058.gif


シルバーウィークという事もあり、センターは賑わっています。

こういう時は意外とショップは忙しくない時のほうが多いのですが、今日は出勤と同時にボールのプラグ作業をしています。

意外と手間が掛かるプラグ作業。

プラグをする土手を専用のもので作り、その後にボールの色に近づけて配色する訳なんですが、そのボールの色に合わせるのが一苦労なんです。

単純な色と思われがちな青なんかは思っている以上に難しい。

プラグを5個埋め終わったところでブログ更新です。


数日前、715A、BEDLAM、SX1が新たに届きました。

それと追加でFULL SWINGも届くでしょう。

何故今頃?

実はSX1を除き、上記の現在持っているボールはボールテスト時、製造メーカーから指定されたレイアウトでした。

これから先もコロンビアのボール、トラック・モーティブのボールも新しいボールが発売されることでしょう。

ボールテストに同じレイアウトで比較投球することはパフォーマンスを見るために必要不可欠であり、現在進行中のテストボールや比較対象ボールも出来る限りレイアウトを同じにしておくべきと考え、ABSの負担は大きくなってしまいますが、新しいボールを送って頂いたのです。

私が今殆どと言って良い程、持ってるボールの90%はピン4インチ、マスバイアス4インチです。

マスバイアスのボールでなくても仮想マスバイアスを想定し、同じレイアウトに仕上げています。

本来ならばボールの性能毎にレイアウトを変えるのが曲がるボールから曲がらないボールまでその差を作ることができ、トーナメントや大会時にボールの個数も減らせます。

しかし今の私の仕事はテスターであり、パフォーマンスを見極めることがメインであります。

そのことを中心に考えるならば、使いやすくするレイアウトではなく、各々比較の対象になるようにレイアウトは共通しているべきだと。

試したいレイアウトがあれば、そのボールが比較対象ボールから外れたときプラグして作り直せば良いのです。

自分なりにレイアウトを変え、トーナメントに挑むのはトーナメントプロだけで良いのです。

プロとメーカーの間では必ず契約書があり、年間に配給されるはずのボールの個数も決まっています。

以前にも書きましたが、私の契約個数というものはテストをしているだけで1ヶ月で年間の個数をオーバーしています。

いくら新しいボールを作るが為と言っても、かなりの経費がかかっているのです。

ですから私は発売されてからのボールは殆ど頂きません。

その為生産ラインに乗ってからのボールが殆どない為、軌道ビデオにおける比較対象ボールが「PROJECT NO」だったり、「TEST BALL」という刻印がされたボールになるのです。

所謂プロトタイプだけですね。

二つ同じボールは今の私にはいりません。

またこれ以上メーカーの負担を大きくする訳にはいきません。

もし私に届くはずの製品をプロモーション活動に使えば、その一つが1個にも10個にもなる場合があります。

そのように有効に使える為にも辞退しています。

でも今回は比較対象を中心に考え、言い辛かったのですがお願いをしたのです。

今回届いたボールもシルバーウィーク中にはドリルし、いつでも比較投球に使えるボールとして準備をしておかなければなりません。

シルバーウィーク明けは軌道ビデオの収録に入るでしょう。

一週間が早く感じれば、一ヶ月も早く過ぎていきます。

最近軌道ビデオの収録をしたのに…。

と思ったのが約一ヶ月前と思えば、一ヶ月という単位も私にはものすごく早く感じられます。

そうやって毎年早く年を取る感じがします。


こう時が過ぎていく中でも、実りのある一日一日にしたいですね。


明日は人見プロのボールドリルも含め、ドリル中心の一日になるでしょう。
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by star_blog | 2009-09-21 16:25 | 日記 | Comments(0)
朝と夜のチャレンジ。

今日の朝一は月に一度のチャレンジの日。

今月は比較的イージーなコンディションもあり、皆さんストライクの嵐。

負けじと投げ、スレスレのところでKO賞は免れました。

昨日の練習中、良いイメージがあり、その練習を生かすつもりで臨んだのは良いのですが、こういう時ほど良いイメージで投げられた時とそうでない時のボールの運動差に困りました。

ラインも見え、投げ方を意識しながらも大体のところへは運べるのですが、ボールの動きがマチマチな為どちらの調子に合わせたライン取りをすべきかと投げながら探っていました。

まぁこれでも以前よりはイメージが良いので、これからの課題として取り組んでいきます。


今日の夜は平和島初登場、谷川章子プロチャレンジです。

私はまだ外で1~2回程の面識しかありませんが、独特な雰囲気を持つ人だというイメージがあり、会って話をするのも楽しみであります。

毎回女子プロチャレンジシリーズは大勢の方が参加してくれます。

初登場でしかも旬な谷川プロですので、きっと楽しんで頂ける事と思います。


これからの時間は、少々事務仕事がありますので、夕方までには片付けたいと思っています。


土曜日から5連休という人も多いでしょう。

道も混んでいる事だし、ここは平和島でボウリングをして頂けたらな~と営業タップリで括りたいと思います。
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by star_blog | 2009-09-20 13:40 | 日記 | Comments(0)


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