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生産工場からの直送。

今日新たにテストボールが3つ生産工場から届きました。

以前のテスターミーティングにおける次なるスペックに着手したボール。

A・Bタイプとプラス1。

さてどうのようなパフォーマンスが出るのでしょうか。

同封された詳細なデータを読み取る限り、かなり早めのリアクション性能ではないかと想像はつくのですが、はやりボールは投げてみないと分かりません。

ただ単に曲がれば良いというものではないし、スキッド・フック・ロールのバランスと同時にピンアクションまでがどのように仕上がっているのか。

いつも新しいボールをテストする場合にはワクワクしますね。

自分達の導き出した設定がどのような形でパフォーマンスとなって表れるのか。

ワクワクすると同時に私達の物作りの技量も試されているのだと思うのです。

生産も間に合わないぐらいの売れ行きがあればいう事はないし、メーカーの台所事情を担っているという事も過言ではないと思うのです。

私個人が目指すのもは、過去前例がない程の販売新記録の塗り替えるボールを作ること。

時代が時代なことも踏まえ、現実と理想は噛み合わないことも承知していますが、私のいうメガヒットはやはり5桁が目標。

時代とニーズ、性能を兼ね備えたメガヒット級のボールは、私がこの仕事をしている間に成し遂げられるのでしょうか。

まだまだ私達の挑戦は続きます。


すでにドリルは完了していますが、明日は所用で投げられない為、できれば今日中に少し投げておきたいとは思うのですが、レーンの空き状況は如何に…。

やはりNBFのリーグが終わらないと無理みたいっすね。

それまでもう少し仕事をしようと思います。
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by star_blog | 2010-03-31 20:53 | 日記 | Comments(7)
豊富な経験と常に考えることを。その壱

今では多くのボールが発売され、自分の用途に合わせたボールを手に入れることが可能になりましたね。

しかし「ボールでアジャスト変える」とか、「ラインを変える」という原点は、アジャスティング能力が元であり、レーンリーディングを切り離すことはできません。

ボールを変える事により曲がり幅・スキッドの増減はその時々に応じたコンディションから生まれるものと言えるでしょう。

いくらスキッドすると言ってもオイルが無いと直進はしないし、いくら曲がるというボールであってもピンデッキまでオイルがある状態だったら曲がりを得ることも出来ないでしょう。

ボールがどのように動いているのか、何処で曲がりが欲しいのか、このようなコンディションでこのボールを投げようとした時、どういう方向へ投げなければならないのかというものは、すべて自分が投じたものからの感覚情報をもとにし、その情報をもとに逆算しながら、時にそうなるべく結果を想像し、対峙しているということは言うまでもありません。

もし自分の得た情報が次の一手として打つべき手段として確率が低いものだった場合、間違った情報分だけの結果が残りピンとして現れることになり、その「情報の信頼性の高さ」が結果として点数に直結するということにもなると思います。


それでは「情報の信頼性の高さ」とは?

ここでキーポイントを大きく3つに分類すると、

①実際に投球しているラインの左右・前後の状態を変化の状況を踏まえ読み取れていること。
②自分の思い描いている方向への投球の精度。
③所持するボールの性能の差を仮定としたラインで各々高確率で範囲内で収められること。

でしょう。

文章にすると読解不可能な表現になりますが、単刀直入にザックリと表現するのならば、「経験」と「技量」となると思います。

書く前からこの結果はそうなるのでありますが、多くの経験から失敗も成功双方なければ得られないものであり、その「経験」なくしては技量は高まらないということも同時に言えると思います。

考えると、必要性がなければそうする意味は持たなくて済むし、ただ同じ繰り返しだけで良いのです。

そこから抜け出そうとして、自分なりに考えて色々なことをする。

根拠の有無に関わらず、それが「経験」であると思うのです。

ボウラーのレベルで根拠の正確性や信頼性は様々だと思うのですが、はやり多くの失敗や成功をどれだけ経験し、どう切り抜けてきたのか?

ただそれだけで終わる事なく、どれが成功でどれが失敗だったのかを改めて思い返し、仮定として想像することをしているかどうか。

多分想像の結果はともかくとして、「そう考えること」が必要なのなのだと思うのです。

自分なりに考え、自分なりの法則や理論を打ち立てていく。

その法則や理論の正確さは、はやり多くの経験から凝縮されていくものだと。


「技量」とは単純にそれだけのものではなく、レベルに見合った技術とも言えます。

その技術はファールラインから手前と先で作業が異なり、先(コンディションの状態)にあわせるべくものが大半でしょう。

ということは、その状態が分からなければその技術は得られないと思うのです。

方向に対しても、スピードにしても、回転方向もしかり。

ファールライン手前で放たれる球の投球技術はコンディションにどのようにマッチさせるか?が最終型だと思います。


読み辛く、ところどころ理解できない内容もあるかとは思うのですが、理論的に考えるということではなく、「得ようとする気持ち」や「思い返す気持ち」を持ち、自分なりのボウリングライフに役立てて頂ければと思います。


今回「その壱」として書きましたが、次なる「その弐」のアップは未定です。

またあくまでこの記事は「徳江流」ですので、当てはまらない場合は聞きながしてください。
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by star_blog | 2010-03-30 19:20 | 日記 | Comments(5)
頂き物を肴に…。

明日は私と伊吹以外はいちご狩りなんだと…。

そのためにチケットを車で買いに行き、その後に昼食。

昨日会員さんから頂いたものでご飯を食べました。
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桃屋さんのもあるのですが、これはSBさんの。

二銘柄ともなかなか手に入らない売り切れ状態だそうで、でも

美味いっすょ!

多分もう半分ぐらいになったのではないでしょうか?

珍しく妻がハマっていました。

K様ご夫婦有難うございました。

美味しかったですよ。

何やら妻は置いてある探す気配を出しておりました。

どうせ売り切れでしょうけど…。


久しぶりに今日は月曜のリーグ。

これから早めの夕食。

月曜日リーグのあるときは「マック」。

今日は何を食べようかな…。
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by star_blog | 2010-03-29 18:16 | 日記 | Comments(0)
問い合わせ色々。

問い合わせをランキング順にしてみると。

①私に合うボールはありますか?
②このボールはどういう性能ですか?
③来月のコンディションはどんな感じ?
④徳江さんいつ空いてますか?(ドリル)
⑤こんどどんなボールが出ますか?
⑥暇な時空けといてよ(ドリル)
⑦急がないからさ~(ドリル)
⑧これに変わるボールない?
⑨寝てますか???
⑩何か飲みます?

こんな感じのベスト10。

ウチのお客様で圧倒的に多いのが「私に合うボールが欲しい」ということ。

そろそろ買い替え時と言う事と、人見プロをはじめ我々にボールの選択を任せて頂いているという点では意外と珍しいセンターなのかもしれませんね。

私がABSでこういう仕事をしているというのもプラスに転じているのもあり、時には1ヶ月ぐらい待って頂くこともあります。

そのお客様のことを考えたとき、今ある製品より次のボールのほうが良いと思うときは、その旨を話ししその時を待って頂いています。

本当にすぐに欲しいというお客様以外で大体の予算が決まっている人に関しては、「掘り出し物」が出る頃を見計らい、できるだけ負担の少ないように探し回ることもあります。

今はネットで安く購入できることが当たり前の時代になってきています。

ネットでの購入に不安があるお年をめした方やパフォーマンスに疑問を感じている方とかは、任せたほうが楽だと考える人もいるということでしょう。

苦労はしますが、ニーズにあった性能のボールを掘り出し物で購入できる機会を待って頂き、「こういうボールが幾らですけど?」と声を掛けます。


それだけ任せられると期待に応えなければなりません。

高くても安くても「購入して良かった」というものが我々の全てであります。


来月発売のボールもそろそろABSホームページでアップされると思います。

すでにレポートも送ったし、軌道ビデオも取り終えています。

さて来月はどのようにボールが動くでしょうか?

不安のような、楽しみのような…。
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by star_blog | 2010-03-28 16:04 | 日記 | Comments(0)
ボールテストとミーティング。

朝10時から始まったボールテストは順調に進み、予定していた時間よりも早く終了致しました。

今回テストされた5個のボールは、コロンビア社とトラック社から発売されるカタログボールのテストです。

さすがと言えばそうなりますが、投げてみると各々しっかりとした開発コンセプトが打ち出されています。

テスター3人が5個全てのボールを投球し、ライン取りをビデオ撮影。

テスターが各々のボールをどのように感じているのかをブランドマネージャーが書きとめていきます。

このようなテストをして毎回思うのが、メーカー側がパフォーマンス出方を押し付けないこと。

純粋に同じレイアウトをし、テスター自身がどう感じるかをこと細かく書いていきます。

私達が投球している間、各ブランドマネージャー話し合いを行っていますが、多分私達の表現とメーカーが意図して作り上げたものと違うパフォーマンスの感じ方をした部分もあったのではないかと。

製造側の意図して作られ、その専属のテストした感覚と日本人が感じた感覚の温度差は少なからずあるものだと思います。

これからカタログボールを製造するにあたり、米国及び日本でのパフォーマンスの違いをどのように埋めていくのか。

日本におけるマーケットは規模が大きいですので、もしかしたら日本人に合うように傾けたスペックで調整が成されるのではないかと…。

私はそう感じております。


ランチタイムを使い、たわいもない会話からボールの性能についてのディスカッションを終え、その後は日本のテスターだけでのミーティング。

日本で発売される予定のものを細かくミーティング。

今全てのミーティングを終え、一息ついています。


私が一番心配していた投球もそれ程悪い状態ではなく、比較にはなっていたと思います。

さすがに何回もこういうミーティングをしていても緊張はしますね。

生産者のマネージャーがわざわざ日本に出向き、ボールのテストをする訳ですから。

肉体的によりも精神的に参りますよ。

今回使ったボール達は発売前(ワールドリリース)ですので、これからセンターでも投げることは出来ず、発売に先立つ軌道ビデオ撮りまで箱詰めされ、管理することになります。


今日はこれからお客様から依頼のあったボールのドリルに取りかかろうと思います。
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by star_blog | 2010-03-27 17:09 | 日記 | Comments(0)
一日は長いぜよ。

朝起きて、どうも今日は出かけるらしい。

そう言えば前にそんな事を言っていたような…。

行き先は東京ドーム。

って言うか、アトラクションなんだと。

私は最低15時までにはセンターに居なければならず、その前までにお昼を食べて帰ってくるという強行スケジュール。

子供達はまだ小さいので身長制限もあり、乗れるもの乗れないものもありましたが、楽しかったみたいです。

今日は何回子供達をトイレに行かせただろう…。

電車での移動の為、乗る前と降りた後、バスに乗る前までを含め、現地での回数を含めると覚えていないほどの回数でありました。

無事に帰ってきて、私はそれからの出勤。

「パパありがとう!」

その言葉を聞いて、親としてごく当たり前のことをしてあげられていなかったのではないか?と忙しさに甘んじて、子供達に寂しい思いをさせていたのではないか?という気持ちにもなりました。

もう少し大きくなり、すべてのアトラクションが乗れる頃にはすでに子供達だけで行動するのではないかと思うのだが、せめて記憶の中に父親と遊んだ記憶だけは残しておきたいと、そう思いました。

あと一年は学校通いとセンター勤めで殆ど一緒に遊んであげられる時は無いとは思うのだが、学校が終わり国家試験も終わった頃にはどうなっているのだろうか?

子供が大きくなるにつれ出費が増えれば妻も働きに出なければならないでしょう。

こういうふうにしてあげられることはこの時期にしかないかもしれません。

今度はいつ連れて行ってあげられるだろうか…。



話は変わって、明日のボールテストの為最終の調整を行いました。

実際投げるボールではなく、既存の練習ボールで。

ボールの曲がりうんぬんではなく、投げるイメージだけを追いかけました。

テスト時にタイミングに気を使うのだけは避けたいし、私にできることは自分の投球が出来ることだけ。

旨く投げられなくて比較にならないのでは話しになりません。

一昨日と今日は全く問題はなく、最近にしては良いほうだと思います。

それが確認できただけでも一安心。

明日は夕方までテストですが、これぐらい投げられれば問題はないでしょう。

テストするコンディションも決まり、すでにサンクションに入力も済み、メンテナンスの連絡も終わりました。

ビデオカメラとビデオテープ、三脚と延長コード、用意は整いました。

あとは新しいボールを投げ、どのようなパフォーマンスになるのか…。

山本勲プロ・吉田樹弐亜プロ、米国からブランドマネージャー3人とゴトケンと私。

明日はショップの仕事はお休みし、テスト一色の一日になります。
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by star_blog | 2010-03-26 18:39 | 日記 | Comments(0)
準備は整いましたが…。

今週土曜日行われるコロンビア・トラックのボールテストに使うボールのドリルは終わっていたのですが、グリップロックのアウターが未装着。

そのアウターを一時ショップの在庫から借り、5個のボール全てに入れ終わりました。

まだエクストラホールまでは行き着いておりませんが、とりあえず投げられる状態まではいきました。

このボールは当日まで投げることなく、その日投げてのイメージだけになります。


今日の予定はまずABSのコメント撮りをすること。

そうすれば最低土曜日には渡すことが出来る為であり、それほど予定がないときを逃さずにやる!

予定はどう転ぶか分かりませんからね。

そして表面加工を変えてあるボールを検証するはずが…。

ゲーム待ちのお客様が途切れません…。

会員さんも投球するために待っています。

そんな状態では検証は無理しょ!

そのボール達の検証は後日にとなりました。


まぁ最低限の仕事量はこなせたので、今日の時間はショップの仕事を中心に進めていきたいと思っています。
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by star_blog | 2010-03-24 18:33 | 日記 | Comments(0)
テープはどれが良い?

私のボール達は必要になっているものはグリップロック仕様になり、サムのベベルに対しての不安は一気に解消されました。

それでもサムの中のフィッティングも見直すことになり、色々とテープを試しています。

今までは親指腹側の滑り止めとして、ノンスリップテープを使用していたのですが、汚れ等湿気も影響するものもあり、何か替わりになるものをさがしていました。

以前から気になっていたものもあり、使ってみるとなかなか。
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多分ご存知の方も多いと思いますが、ネットで中心に販売されているテープです。
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注文したところサンプルの提供もあり、その中でも1つ2つ程候補にあがっているものがあります。

しっかりと滑り止めになり、耐久性は抜群!

メーカー発表の耐久性は100G程となっていましたが、もっと使えるんじゃないかな?

グリップロックになったおかげでテープの使用頻度は1/10以下になり、一つのインナーに対する頻度も高くはなっているのですが、テープ自体の耐久性があればこれほど嬉しいことはありません。

以前に人見プロに勧めたところ、人見プロも使用するようになり、今では会員さんの使用もチラホラ出てきています。

私のボウリングのイメージを決めるのはやはりサムのイメージ。

無理やり抜く事もなく、力を入れないで持てるイメージが目指すもの。

その為にグリップロックにしたのも一要因であるし、ボウリング用品でなくても自分流でアレンジし、フィッティングさせることが第一なんですよね。

私の場合フィンガーのイメージは差ほどでもないのですが、薄すぎるのはダメみたいですね。

ですのでティアライトテープは使わず、ボウリング用のものを使っています。

人のフィッティングを見て同じように施工し、合うのであればそれも善し。

ボウリング用品以外でも代用できるものがあればそれも善し。

ひとそれぞれ感覚の好みは違いますので、セオリーはありません。

以前にアップしたテープ調整とは異なりますが、こういう調整も合う人がいるのでは?

サムにしっかりとしたグリップ感を求める人には良いかもしれませんよ。
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by star_blog | 2010-03-23 17:28 | 日記 | Comments(4)
こうも違うもんか…。

今日は朝一チャレンジでした。

思った以上に私の状態は良く、点数には結びつきませんでしたが、内容には満足。

これから追い求めるものを再確認できた日でした。

そして今日その後に行われているクラブチームの大会に山下昌吾プロがお呼ばれで投げています。
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この対照的な二人…。

プロ入りが数年違うだけなのか?それとも元々持つキャラクターの差なのか?

サービス精神が違いますね~。

人見プロは私の近くにいるから、こういうキャラクターなのか?

比べると面白さ?に欠けますね。


山下プロは高坂プロと高校生の同級生。

私の記憶が定かならば多分27歳かな?

人見プロはその二つ下の25歳。

山下プロは1児の父親になってしまいました。

感覚的にはまだまだ高校生だった記憶が新しく、父親になったのだと、またそういう年頃になったのだと改めて思い知らされます。

こういう写真を撮っても、根は凄く礼儀正しく、何処へ言っても悪い噂は立たない好青年であります。

こういうプロが増えてくれれば、まだプロの世界は捨てたもんじゃないと思わせてくれます。


それにしても良いボールを投げる。

スピードと良い、転がりと良い。

これでもう少し結果が結びついてくれば、日本を代表する選手になることでしょう。

でも良かった。

一緒に投げなくて。

山下プロのボールと比較されると、私のボールは悲しく見えますね。


多くの若者が山下プロのボウリングだけでなく、振る舞い等を見習い、こういう人間が増えれば明るい世界は見えると思います。

願わくば人見プロにもこういう山下プロを見習い、皆が目指すプロになって欲しいと願っています。
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by star_blog | 2010-03-22 13:36 | 日記 | Comments(5)
朝方の雷

今日の目覚ましは、朝方の雷でありました。

少し前に目覚めてはいたのですが、その雷の凄さに「子供は?」という部分が目を覚めさせました。

私の想定外で子供達はその雷に気づく事なく眠っていたので、まずその部分では安堵。

子供達は雷が嫌いで、朝から雷で怖がらせないことは、良い一日の始まりであったということに違いありません。

昨日は子供達のバレーの発表会があり、夜遅くまで起きていた事が朝方の雷を聞かずに済んだと言うことでしょう。

踊っている夢でも見ていたのかな?

グッスリでしたね。


この頃予算を通過した高校無償化法案。

それと肩を並べるように並行する子供手当て。

満額2万6000円を頂けるようになった頃、どう生活は変わっているのでしょうか?

少子化対策として、また子供を持つ親として負担軽減のために出来たものではありますが、これぐらいでは少子化は止まらないでしょうね。

私個人の意見としては、現在は夫婦共稼ぎの時代でもあります。

そうでなければ生活が成り立たないということでしょう。

働きにでる親としてまず必要になるのは、保育園だったり預かってくれる施設だと思うのです。

まだ東京は認可・不認可保育園の数が足りなすぎます。

子供が少ないと真っ先に考えるよりも、今子供を持つ親やこれから子供を持とうとする親が何を求めているかどうかを考えなければ、少子化はいつまでたっても変わりはしません。

もちろん夫婦の稼ぎで子供を養育できないことであれば、現在の経済状況も考えれます。

現在の少子化はいずれ税収の悪化を招き、日本の典型的な高齢者社会を負担できなる日はすぐそこです。

安心して夫婦が共稼ぎでき、安心して子供を預けられる社会。

子供がいても働きにでることができる社会こそが、まず少子化を変える第一歩だと思いますね。

出来ることならば、保育園に看護婦や医師が常駐でき、風邪や怪我などに対応できるようになるのであれば、よりベターですが…。

子供手当てが満額支給される頃、扶養手当やその他税金の恩恵がなくなり、済みよい生活が待っているのでしょうか?

欲を言えばきりはないが、高齢化社会による逆ピラミッド構図がベビーブームのようなピラミッド型になるまで、まだまだ日本が抱えている問題は多いようです。


え~と…。

まぁぼちぼちとセンターの仕事をしております。

まだ自分のボールさえ仕上がってはおりませんが、このボールは27日のミーティングまでに仕上げられればと、またまた安易な考えで放置であります。

その前に宿題?で出された表面加工を変えてのテスト及びABSのコメント撮影を優先に。

そんな感じですかね。
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by star_blog | 2010-03-21 13:06 | 日記 | Comments(0)


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