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自分自身をしっかりと見据えること

新しい年も始まり、お正月気分も薄くなってきた今、皆さんのボウリングライフはどのように進んでいますでしょうか?

新たに目標設定をし、すでに始動されている方もいらっしゃると思います。

今回はまだ目標設定が決まっておらず、何を始めて良いのか分からない人の為に書きたいと思います。

今日の一番メインになる事柄は「自分自身をしっかりと見据えること」です。

あまりにも大雑把すぎて分からない表現化と思うのですが、今自分に何が足らないのか?目指すものと今とを客観的に見据えることが大事だと思います。

もちろん目指すものがあれば段階を踏むのは必要なことだし、その状態であっても自分が今どういう状態なのかを把握することは大切です。

ボウリングスタイルとは別に、投げる方向により苦手意識がでることもあるでしょう。

例えば「ある方向へのキャパシティー」があり、その方向から板目1枚でも中や外へ向いた場合、確立がぐんと下がるようなことはありませんか?

ポケットへのアジャストはもちろんのこと、特にコンディション次第では7番ピンや10番ピンの方向で曲がったり曲がらなかったりを経験し、「大体この方向へ投げられれば」と思うのですが、自分の意図とは反してその方向へボールが出ていかない…。

そんな経験はあると思います。

まぁ、コンディションも深く関わるので抜粋して話しますが、それ前に問題があり、

①その方向に対する体の向きのセット
②スイングの方向
③その方向へ対するアプローチング

等が「許される範囲内」を超えていないでしょうか?

作業領域を無視して考えると、同じ方向へ投げ続けた場合、フィニッシュ時の板目は誤差1枚ぐらいに収まらなければなりません。

毎回違うという事はあまりないかと思うのですが、「あれっ?」と思った場合、フィニッシュ時の板目を確認するのも必要になります。

意外とそういう時は板目で3枚・4枚ぐらいずれてフィニッシュしている場合も多く、気付かず作業領域のミスだけにする場合もあります。

ヒトの感覚はすごく曖昧なもので、自分の感覚や目線は時に自分の思っている方向へ出せない状況をつくることがあります。

あまりにも窮屈すぎて、ワイドに考えると外に向きすぎたり、向きすぎるから内に引っ張ったりと…。

感じたことはありますよね?

「投げる技量」と考えるのが一般的ですが、実は「投げ慣れていない」ことの産物です。

ボールの曲がらないタイプの方は真っ直ぐ投げたり、クロスに投げたりは秀でていますが、外に向ける作業は確立が下がるもの。

逆に曲がるタイプの方は外に向けるのは容易いのですが、真っ直ぐやクロスのライン等はやはり確立が下がるのと同じことです。

常にイメージする投げ易い方向から、与えられたコンディションがそうさせてくれない時、露呈するものだと思うのです。

時に自分のボールと得意とするラインが噛みあったとき、爆発的に点数がでるのもそう状況が与えてくれた産物であり、いつもと違う方向への投球を余儀なくされた場合、急降下するもの、その方向への数が「投げ慣れていない」のだと思うのです。

上級者やプロレベルになると得意なラインはあったとしても、あまり方向への確立を下げずに投げることができます。

それはやはりあらゆる方向へ投げる為の体の向きやスイング方向、アプローチングを自分の中で把握しているのだと思います。

それではどうやって練習するのか?

私がプロになる前にやった練習で、実際本格的にボウリング始めたばかりの高坂麻衣(現プロ)も行いましたが、1つの板目に対して5つの方向を取る練習が良いと思います。

例を挙げると、例えばターゲットは2番スパット(10枚目)を基準とし、真っ直ぐを投げるスタンディング、例えば17枚だとしたら、15-⑩、16-⑩、17-⑩、18-⑩、19-⑩と⑩枚を基準に5つのスタンディングで方向をとる練習です。

そうなると⑩枚を基準に真っ直ぐからクロス、外へ向ける方向が取れることにより、その5つが出来たら今度は⑪枚を基準とし、同じように16-⑪、17-⑪、18-⑪、19-⑪、20-⑪と繰り返し、出来ればスパット5枚目から20枚目ぐらいまで投げられることが出来れば、あとは変化系だけです。

もちろんこのときにはボールの先の動きは気にせず、方向だけの確認の練習です。

こういう練習を取り入れると、大体「ここら辺ぐらいから」という確立の低い部分が出てくることでしょう。

自分自身を見据えるという事は、苦手意識の克服でもあります。

見て見ぬ振りをするのではなく、自分が苦手としている部分を見据え、それを克服しようとする練習はきっと明日への自信に繋がると思います。

コンディションの把握は経験と共に得ることができる為、理論だけでは克服することはできません。

しかし自分が思い描いた通りにアジャストするならば、まずはその方向へある程度投げられなければなりません。

その方向への疎かさはアジャスティングのフレーム数を要し、その結果がコンディションが分からずにゲームが終わったということに繋がります。

ボウリングのスタイルももちろん必要ですが、今の自分でどれだけその方向へのアジャストが出来るのか?

練習の合間に大会やリーグ等へ出ている方が殆どであるでしょうから、こういう練習をし、身を持って感じることが出来れば、きっとボウリングの新たな面白さを感じ、そして奥深さも得られると思います。

技術向上の為の練習は、時には面白くないものもあります。

でも続けていくうちに、確立が上がってくる自分に楽しさを見出せれば、きっと成果は成績となって現われ、

「あの時あの練習をやって良かった」と思える日は来ると思います。
by star_blog | 2010-01-08 19:45 | 日記
パフォーマンスを決めるほとんど。

パフォーマンスとして現れる殆どがカバーストックで決まる。

こう書いてしまうと、少々語弊があるかもしれません。

ABSのテスターとしてかれこれ数年(どれぐらいかは忘れました…)経ちましたが、如何にカバーストックが大事なのかは十分理解しています。

それもコアとのマッチングも含めて。

国外のボールも同じでありますが、特にABSテスターはナノデスシリーズに多くの時間と個数を使います。

私自身もナノデスを例にあげて話を進めたほうが説明もしやすい部分もあり、どのように一つのボールが完成するのか?

そのパフォーマンスの導き方を説明したいと思います。

ナノデスシリーズは全てのシリーズにおいて、すべてのボールに重なることのないパフォーマンスを求めます。

開発の始まりは2つに大別され、

①新しいコアの導入。
②新しいカバーストックの導入。

の二つから始まります。

①の新しいコアに関しては新しいコアが開発されたので、そのコアの純粋な性能を見極めることとなり、テストの段階で、以前使われたカバーストック等を使い、一つのコアで4種類ぐらいで始まります。

もちろんカバーストックとの相性も考えられるので、そのコアが本当に優れているのかどうかの判断は難しいものになるのですが、コアの数値は変わらずにカバーストックを数種類投球するうちに、そのコアが持つポテンシャルは見えてきます。

この取り組み方では、このコアだったら「どの領域のカバーストックが最大限活かせるのか」を吟味し、再度作り直しを行い、次のボールでイメージに近付けられることを行います。

②に関しては新しいカバーストックが抽出されたので、カバーストックの性能を見るテストになります。この方法も4種類ぐらいで、以前に使われたコアを使用し、①と同様にポテンシャルを見極める作業を行います。

もちろんこのカバーストックだったらどの領域が最大限活かせるのかは同じで、報告書でその旨を伝え、さらに作り直しを行います。

こういうふうに書くと、「大事なのはカバーストックではないのか?」と疑問視されるとは思うのですが、いくらコアの素材が良くても、それを活かせるカバーストックが必要不可欠であり、相性も含め、どの領域に納めるのかはカバーストックに委ねられます。

②に関して、新しいカバーストックが抽出されると、自ずとそのカバーの性能でパフォーマンス領域は限られてしまいます。キャッチ系のカバーであれば、いくらハイポリッシュしてもドライ用にはならず、その領域でどのように活かすのかが決まってしまうのです。

もう少し分かり易く書くと、モーリッチのEZLevコアのボールが二つで、一つはアキュライン7のカバーストックと、シュアライン(硬質ポリエステル)のカバーストック。

双方比べても投げる前から想像はつきますよね。

いくらコアテクノロジーが優れ、スピンタイムが早くても、その軸移動を助ける摩擦を感じなければボールは曲がりを得ることはできません。

極端ではありますが、そう考えると如何にカバーストックがどのようにリアクションに反映されているのかが分かると思います。

ボールに寿命があるように、始めはキャッチしていたものが、オイルや傷等の物理的変化でリアクションそのものが変化することは、表面の状態が変われば間違いなく起こるのです。

その原理を利用したものが表面加工であり、光沢を消したり、光らせたりでリアクションを好みに合わせるということになります。


話は前に戻り、では①と②の双方が同時に出来上がり、良いとこ取りで素晴らしいボールが出来上がるのか?

答えは否です。

全てが否ではないのですが、時にそのカバーストックのパフォーマンス領域とコアのパフォーマンス領域が偶然にも合う時があるのです。

そういう特殊な部分では十分期待できるものになる可能性は秘めています。

アキュラインシリーズを始め、ABS国産ボールは日本エボナイト工場で生産されています。

アキュラインのテストボールを作成する際にも、その出来上がりを試投する人が存在をしています。その人が我々に届く前に投球し、我々が求めている開発コンセプトに見合うだけのパフォーマンスが出ているのかを確認してから、我々の手元にテストボールとして届くようになっています。



ボールの寿命はメンテナンスを施さないと約100ゲーム程で確実に劣化します。

一投一投投げたらトラックエリアのオイルは綺麗に拭き取り投球することと、投球後のオイルや汚れを取ることは欠かさず行うべきでしょう。

そうしても劣化は伴いますので、パフォーマンスを保つ為の表面加工も視野に入れながら用途別に使い分けることも考えなければならないでしょう。

新しいボールは確かに曲がりにおいてもピンアクションにおいてもバツグンな性能を出します。

しかし常に新しいボールを追いかけるのには金銭的な負担がかかります。

少し古くなったボールを表面加工を施しながら、使える領域を探すのも良いと思います。
by star_blog | 2010-01-06 15:28 | 日記
コンディション変更です。

今日から1月のコンディションに変更になりました。
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先月よりは外のオイルを感じ、投げ始めもやや外目からのラインを選択するようになるでしょう。

今日からこのコンディションになっているのですが、私の教室では自分達で投げたイメージでしっかりと外目からアプローチしていましたので、感心!

言葉で説明ではなく、投げたイメージでラインを変更していく皆さんを見ていると、今まで教室内でどういう状況なのかを言葉に出して表現させることの意味がこういうところで現れているところをみると嬉しくなります。

確かに投げる技量は必要だとは思うのですが、それは個人に与えた課題。

と同時にその投げたかを意識しながらでもコンディションに合わせたアジャストが出来なければ、良い投げ方をしても本末転倒。

「今の自分の技量でどれだけコンディションを把握できるか」というものもちろんでありますが、「感じようとする」という意識が常に変化を伴う生き物でもあるコンディションには必要不可欠で、今の結果が「自分なのか」または「コンディションによるもの」なのかを判別できるように、個々のレベルでのアジャストを目的として教室は行われます。

できれば常日頃からレーン移動をするものがあれば情報量も多くなるのですが、そこまでは教室内では出来ない状況です。

今月のコンディションは変化も早く、状況に応じたアジャストが必要になります。

教室の時間内でも中盤から後半に首をかしげている生徒さんもチラホラ…。

10回でアジャストできたものが8回できるようになり、そして5回になり…。

そうやって自分なりの感覚と理論をつなぎ合わせていく。

知らず知らずのうちに自分のアジャスト能力があがっていくことでしょう。

今はそのアジャストに確信はないものの、そのアジャストが範囲内のアジャストに変わり、確信に変わることを願っています。



さてこの前紹介した「SS・9ゲームトーナメント」のコンディションが決まりました!
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かなりエグイっすよ~057.gif

今月のこのトーナメントはこのコンディションで行います。

日程は1月16日 19時スタートの9ゲームです。 

面白そうだと思う方は是非参加してみてください。

そうそう、料金は会員4,500円、一般5,000円です。


今日から私のリーグも始まります。

コンディションも変わったし、何を投げようかな~039.gif
by star_blog | 2010-01-05 18:07 | 日記
お休みはいつまで?

お正月明け、今日は4日。

今日から仕事始めの方も多いことでしょう。

今年は週の関係もあり、こういうカレンダー通りだと何時からが仕事始めなのかの動向がつかめません。

11時オープンもまばらで始まりましたが、あっという間にいっぱい。

とりあえずミーティング通り、朝一からヘルプ要員として出勤してきていますが、昨日と変わらないお客様の動きには、何時までこの動きが続くのかが分かりません。

とは言っても、今日のバイト君達は良く働きます。

今日の私のヘルプ要員の出動はなく、せっせとドリルをこなしております。

この3日ぐらいフロントに缶詰でしたので、ショップの仕事も遅れています。

今週中には遅れを取り戻せればと思っています。


明日会報に載せたレッスンが入っています。

明日のお客様の動きはどうなるのか?

あまりに一般のお客様の動きが多いようだと、落ち着いてレッスンと言う訳にはいかないも、すでに会報にて実施とある以上は、何とかしなければなりません。

さてどうなることやら…。


今月コロンビア社から「ピュアスウィング」と「トータルべドラム」が発売されます。

どちらも完成度は高く、ピュアスウィングはどちらかと言うとフランチャイズ用。

走りも十分だし、リアクティブ感があり扱いやすく、トータルバランスが非常に良い。

トータルべトラムは初めてのFull Tilt6.0のカバーストック。

キャッチは強くなっているものの、手前から動こうとするのではなく、先での動きが十分感じる。

私の中ではかなりエグイボール。

どちらも十二分に使える性能ですし、この二つには迷いますね。

そろそろ動画もアップされるのではないかと思いますので、ご購入の参考にして頂ければ幸いです。


近頃は勉強も遅れ気味。

寝不足からは今のところ開放されているものの、思うように勉強が捗りません。

そうこうしているうちに冬休みはすぐに過ぎてしまいます。

もう少し気合を入れ、励まなければ!
by star_blog | 2010-01-04 17:04 | 日記
今日もフロント業務。

今日も人数の関係上フロント業務。

慣れない仕事ではあるのですが、ここ3日ぐらいで「まぁ何とかなるでしょう程度」で…。

ショップの仕事も停滞しております。


今日はUP RISINGさんから質問がありましたので、お答えしたいと思います。

①ピン~CGの距離1インチ以内のボールと4インチオーバーのドリル。
②マスバイアスが極端に「くの字」または「逆くの字」のドリル方法。
このふたつです。

まず①の方法ですが、ライジングなどのトップウエイトが1オンス以内のボールであれば、ピンアップもピンダウンも施せます。どうしてもピンアップを施そうとした場合、フィンガーウエイトが抜け切れないのがネックですね。

私の場合レイアウトを施し、ドリル前にウエイトを確認し、例えばフィンガーを2インチぐらいでそのウエイト分が抜ける範囲内であれば、ピンアップを施す場合もあります。

しかしピンアップとピンダウンがリアクションに影響を及ぼす回転数は20回転を要しますので、無理なくピンダウンでドリルする場合が多いですね。

実際お客様がレイアウトを気にする場合でも同様の説明を行い、納得して頂けるだけの説明があるかないかでも違うと思います。

ピンとCGが4インチ以上離れている場合は別に何も気にしなくて良いと思います。

かなりフィンガーより上にピンがあっても、PAPからの距離さえ確保されていれば全く問題はないでしょう。


②のマスバイアスが極端になっている場合。

右利きを例にあげて説明すると、まずは「くの字」。

ピンとマスバイアスを各々4インチずつのセットした時に、CGの位置がグリップセンターより左にくる場合もあるでしょう。

サイドのウエイトが1オンスを超えるケースは「まれ」だと思うのですが、超えなければピンとマスバイアスの位置関係を優先すべきでしょう。

サイドのウエイトはリアクションに差ほど影響は及ぼしません。バランス理論は未だ必要と思われている方もいらっしゃるとはおもうのですが、そのウエイトが及ぼすリアクションよりもはるかにピンとマスバイアスが及ぼす影響のほうが大です。

第一は思うとおりにピンとマスバイアスをセットし、ウエイトが超えていなければ逆ウエイトであってもドリルを施すのが懸命です。


次は「逆くの字」の例。

ピンとマスバイアスを各々4インチにセットした場合、サイドウエイトが2-1/2ぐらいになった。(サイドウエイト1-1/2オーバー)であっても私はピンとマスバイアスの位置関係を優先します。

こういう場合、極端になると1-1/4インチのドリル刃でウエイトを削らなければならない場合もあります。

しかしピンとマスバイアスの関係を無視し、リアクションが確保できないよりは例え大きくてもパフォーマンスが確保できることを私は優先します。

これもこの説明を抜きにしては行えません。

「あくまでもパフォーマンス重視」であるし、曲がるボールになればなるほどそのパフォーマンスを無くす訳にはいきません。

実際に私の1/1/8や1-1/4のエクストラホールのボールを見せ、これぐらいの大きさになることを告げ、行うことが多いです。

この場合、大きい刃で深くドリルすることにより、コアの初期設定の数値の変化も見逃せません。

フレア幅の増大に対してのリアクション変化は無視できませんので、その部分でも考慮が必要でしょう。


これはエクストラホールの記事と重なりますが、サイドウエイトをあまりに気にし過ぎて、ピンとマスバイアスのPAPに対する位置関係がおろそかになる傾向のボールを良く見ます。

マスバイアスはフックの移行を調整できるツールであり、そのレイアウト次第でそのボールが生きるかどうかが決まると思います。

エクストラホールをドリルする場所が分からず、結局敬遠してマスバイアスのボールも敬遠するのではなく、積極的に
最近主流とされているボールの理論へと近付くことがドリラーには必要と言うことでしょう。

大体と言っては語弊がありますが、エクストラホールの場所は、PAPに近くないVAL上か、PAPとマスバイアスを結んだ直線上にドリルすればほぼ間違いないと思います。

エクストラホールの場所は、ドリル後のウエイトの残り方を考慮し選択してください。


ざっとの説明なので、足らない部分もあると思います。

もし足らない場合は意見を聞き、その都度説明させて頂こうと思っています。
by star_blog | 2010-01-03 18:26 | 日記
さすがにお正月か。

朝一チャレンジを行った後、そのままフロアーとフロントを行き交いました。

今日も何だか人手が足りないようで…。

今シフトの狭間で来た人が居ますので、順次お昼タイム。

お客様から差し入れされたマックを口にし、今の今までフロント業務まのであります。

まだ少し忙しいので、更新はまた明日。
by star_blog | 2010-01-02 17:37 | 日記
いつぶりかな?

新年明けましておめでとうございます。

ブログも新たなる気持ちで、また一年と続けていきます。


今日は新年第一弾の新春トーナメント。

いつものようにショップの業務をと思っていたのですが…。

シフトの関係上、フロアースタッフが不足しているとのこと。

マイクを持ちながら久々のフロアースタッフ。


その後は呼ばれてフロント内に入り、精算やら受け付けなどを行い、アルバイトの人数が確保できること時間までフロント内にいました。

いや~、いつぐらいぶり?だったかな?

真面目にフロントへ入ったのはここ3年はなかったと思うのですが…。

ここへ来るまではフロントの業務も行っていたので、手順さえ覚えればそんなに難しくはなかったのですが、”入りと出”が多くなれば、そりゃ~私には無理っす。

一人では無理っぽいですが、二人なら何とかなるかな…。

今日はそんな一日でありました。


1月に入りましたので、今月のコンディションをどのようにしようかと模索しながらパソコン上でコンディション作りをしている最中で、今月行われる特別な大会の為のコンディションも同時に作っています。

その特別な大会というのはそもそも、月に与えられているコンディション以外での腕ためしというか、9ゲームで難しいコンディションを克服しようとする、今まで平和島にはなかった大会です。

まだ実際に投げてはいないのですが、多分10段階で10ですかね。

決めるかどうかは、実際に投げてみて考えようと思っています。


それではみなさん今年も宜しくお願いします。
by star_blog | 2010-01-01 18:13 | 日記


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